飲料水について/ 廃水処理/ 風呂の濾過

植物工場養液 CO2制御システム

植物工場の養液管理を自動EC計、pH計と定量ポンプで行い。炭酸ガス濃度を自動調整します。

制御盤

■ 特長

●豊富な植物工場工事の実績。
さまざまな植物工場設備メーカーとのタイアップにより、顧客のニーズに合ったプラント設計を行います。

● 機器選定は水処理納入の経験により最良の機器を納入可能。
循環ポンプ、定量ポンプ、水質測定器、ろ過器、温度、湿度計は、水処理装置やろ過設備などの豊富な機器納入経験があり、
故障が少なく、低価格な植物工場機器の選定が可能です。

● 肥料注入に故障が少ないダイヤフラム式定量ポンフを採用゚。
現在高価ではありますが、薬注ポンプとして最もゴミに強く、又故障が少ない注入精度の高いダイヤフラム式ポンプを植物工場に採用しました。

● 肥料の過濃度防止機構を採用。
循環ポンプが停止し培養液が撹拌されない場合は、定量ポンプが働かないよう循環ポンプと連動機構を設け、稀釈槽のEC過濃度を防止しました。

 ■pHセンサー(標準付属)投げ込み型
pHセンサーはKCL無補充型投げ込みタイプです。リードケーブルは10mが標準付属します。10m以上は専用ケーブル及び中継ボックス使用します。

■ECセンサー(標準付属)汚れに強い5極電極方式CES-10
ECセンサは2極方式に比べ、高濃度で汚れに強い5極方式を採用。従来の2極方式センサは高濃度(2mS/以上)で測定値が実際値より低めに表示され、又汚れに弱くセンサの洗浄を頻繁に行う必要があります。4極方式は2極の弱点をカバーし、高濃度でも常に安定した測定が可能です。標準リード10m付き、10m以上は専用ケーブル及び中継ボックスを使用し
ます。

 

■参考フロー 葉物植物工場例
栽培ラックは多段式で照明は蛍光灯を使用。 養液はpHとECの自動調整を行い、ステンレスポンプで循環します。タンクはFRPやPE製を使用。炭酸ガスはCO2計により自動制御

■見積についてはすべて貴社と植物工場設計について打ち合わせを行い、植物工場システムプランを提出後、見積をさせていただきます。