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1
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一般細菌数 |
ここでいう一般細菌とは標準寒天培地を用いて36±1℃、24±2時間培養した時、培地に集落を形成するすべての細菌をいう。 病原性のないものがほとんどであるが、地下水中の一般細菌はあまり変化しないので、急に増えた時はし尿、下水、排水等による汚染の疑いがある。
【身体への影響】経口伝染病等消化器系病原菌による疾病の指標となる。
【対策】煮沸消毒、塩素滅菌装置取付 |
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2
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大腸菌群 |
し尿、下水、排水等による汚染の疑いあり。
【身体への影響】経口伝染病等消化器系病原菌による疾病の指標となる。
【対策】煮沸消毒、塩素滅菌装置取付 |
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3
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カドミウム |
地殻中に亜鉛と共に存在することが多く自然界に広く分布し、地表や地下水中に亜鉛の約1/200程度含まれる。 合金、メッキ、顔料、ゴム、写真材料、窯業材料等の広い用途があり水中に溶出してくることもある。
【身体への影響】腎臓障害をおこす。持続的な摂取でイタイイタイ病の原因となる。
【対策】飲用利用の停止、水源の転換 |
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4
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水銀 |
工場排水等の流入による汚染の疑いあり。
【身体への影響】口腔障害、言語障害、神経障害、腎臓障害をおこす。
【対策】飲用利用の停止、水源の転換 |
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5
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セレン |
殺虫剤、工場排水の混入の疑いあり。
【身体への影響】中枢神経障害、皮膚炎、胃腸障害をおこす。
【対策】飲用利用の停止、水源の転換 |
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6
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鉛 |
地質による影響あり。鉱山、工場排水の混入による汚染の疑いもある。
【身体への影響】神経系統への障害、胃腸障害をおこす。血液や血管系を侵し、貧血、血色素量の低下、頭痛、食欲不振をまねく。不妊の原因。
【対策】飲用利用の停止、水源の転換 |
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7
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ヒ素 |
地質による影響あり。農薬、殺虫剤、医薬品、除草剤の混入による汚染の疑いもある。
【身体への影響】爪や毛髪の萎縮、肝硬変、知覚麻痺をおこす。
【対策】飲用利用の停止、水源の転換 |
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8
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六価クロム |
鉱山、工場排水の混入による汚染の疑いあり。
【身体への影響】激しい嘔吐と下痢、腎臓障害をおこす。
【対策】飲用利用の停止、水源の転換 |
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9
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シアン |
化学工業、金属メッキ等の工場排水の混入による汚染の疑いあり。
【身体への影響】経口的に多量に摂取すると数分以内にめまい、頭痛、吐き気、痙攣、失神をおこして死亡する。
【対策】飲用利用の停止、水源の転換 |
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10
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硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 |
地質による影響あり。流出した肥料成分、し尿、下水等による汚染が過去においてはなはだしかったことを示す。
【身体への影響】乳児(6ヶ月未満)が高濃度の水を摂取するとメトヘモグロビン血症をおこし、呼吸作用を阻害する。
【対策】飲用利用の停止、水源の転換 |
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11
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フッ素 |
地質による影響(温泉地帯に多い)あり。工場排水の混入による汚染の疑いもある。
【身体への影響】低濃度であれば虫歯予防に効果があるが高濃度であれば有毒。体重減少、嘔吐、便秘、骨の形成障害がおこる。
【対策】飲用利用の停止、水源の転換 |
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12
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四塩化炭素 |
貯蔵タンクからの漏出、工場排水の混入等による汚染の疑いあり。
【身体への影響】頭痛、めまい、肝臓、腎臓、肺の障害等をおこす。
【対策】煮沸、曝気、水源の転換、活性炭処理 |
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13
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1、2-ジクロロエタン |
貯蔵タンクからの漏出、工場排水の混入等による汚染の疑いあり。
【身体への影響】頭痛、めまい、吐き気、意識消失、肝臓障害等をおこす。
【対策】煮沸、曝気、水源の転換、活性炭処理 |
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14
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1、1-ジクロロエチレン |
貯蔵タンクからの漏出、工場排水の混入等による汚染の疑いあり。
【身体への影響】肝機能障害、頭痛、視覚障害等をおこす。
【対策】煮沸、曝気、水源の転換、活性炭処理 |
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ジクロロメタン |
貯蔵タンクからの漏出、工場排水の混入等による汚染の疑いあり。
【身体への影響】麻痺作用、中枢神経の抑制等がある。
【対策】煮沸、曝気、水源の転換、活性炭処理 |
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シス-1、2-ジクロロエチレン |
石油製品の製造過程や石油精製過程の漏出、工場排水の混入等による汚染の疑いあり。
【身体への影響】麻痺作用等がある。
【対策】煮沸、曝気、水源の転換、活性炭処理 |
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17
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テトラクロロエチレン |
石油製品の製造過程や石油精製過程の漏出、工場排水の混入等による汚染の疑いあり。
【身体への影響】嘔吐、腹痛、めまい、肝機能障害等をおこす。
【対策】煮沸、曝気、水源の転換、活性炭処理 |
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18
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1、1、2-トリクロロエタン |
石油製品の製造過程や石油精製過程の漏出、工場排水の混入等による汚染の疑いあり。
【身体への影響】慢性胃炎、肝臓・肺障害、麻痺作用、中枢神経の抑制等をおこす。
【対策】煮沸、曝気、水源の転換、活性炭処理 |
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19
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トリクロロエチレン |
石油製品の製造過程や石油精製過程の漏出、工場排水の混入等による汚染の疑いあり。
【身体への影響】麻酔作用、嘔吐、腹痛等をおこす。
【対策】煮沸、曝気、水源の転換、活性炭処理 |
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20
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ベンゼン |
石油製品の製造過程や石油精製過程の漏出、工場排水の混入等による汚染の疑いあり。
【身体への影響】中枢神経の抑制、めまい、嘔吐、頭痛をおこす。
【対策】煮沸、曝気、水源の転換、活性炭処理 |
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21
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クロロホルム |
消毒の塩素処理過程で生成される。
【身体への影響】麻酔作用、中枢神経の抑制等がある。人に対する発ガン性の恐れがある。
【対策】煮沸、曝気 |
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22
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ジブロモクロロメタン |
消毒の塩素処理過程で生成される。
【身体への影響】皮下投与により中程度の毒性がある。
【対策】煮沸、曝気 |
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23
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ブロモジクロロメタン |
消毒の塩素処理過程で生成される。
【身体への影響】中枢神経の抑制、頭痛、吐き気等をおこす。
【対策】煮沸、曝気 |
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24
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ブロモホルム |
消毒の塩素処理過程で生成される。
【身体への影響】催涙作用、肝機能障害等をおこす。
【対策】煮沸、曝気 |
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25
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総トリハロメタン |
| No.21〜24の合計量 |
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26
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1、3-ジクロロプロペン |
貯蔵タンクからの漏出、工場排水、土壌線虫殺虫剤の混入等による汚染の疑いあり。
【身体への影響】咳、呼吸困難等をおこす。
【対策】煮沸、曝気、水源の転換、活性炭処理 |
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27
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シマジン |
農薬(除草剤)の混入による汚染の疑いあり。
【身体への影響】ヒトのリンパ球染色体で、姉妹染色分体交換頻度が増加するとの報告がある。
【対策】水源の転換、活性炭処理 |
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チウラム |
農薬(殺虫剤)の混入による汚染の疑いあり。
【身体への影響】咽頭痛、咳、痰、皮膚の発疹、蚤痒感、眼の結膜炎、腎臓障害(むくみ、血尿)等をおこす。
【対策】水源の転換、活性炭処理 |
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29
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チオベンカルブ |
農薬(除草剤)の混入による汚染の疑いあり。
【身体への影響】慢性毒性試験データーなど明らかにされていない。ニトロソ体の毒性も解明される必要がある。
【対策】水源の転換、活性炭処理 |
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30
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亜鉛 |
鉱山、工場排水の混入や亜鉛メッキ鋼管からの溶出による汚染の疑いあり。
【身体への影響】毒性は弱く健康上への支障は少ないが、白濁(白水障害)や不快な収れん味を与える。多量摂取の場合は腹痛、下痢、嘔吐をおこす。
【対策】配管の交換及びライニング工事 |
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鉄 |
地質による影響あり。配管等の腐食、工場排水の混入による汚染の疑いを示す。
【身体への影響】衛生上の有毒性よりも洗濯のとき衣類を赤くする、お茶の味を悪くする等の観点から基準値を定めている。
【対策】除鉄装置取付、浄水器取付 |
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銅 |
鉱山、工場排水、農薬の混入、殺藻剤として使用した硫酸銅の影響、給水装置の銅管、真鍮器具からの溶出による汚染の疑いあり。
【身体への影響】人に対する毒性は低く、急性中毒は銅塩を内服したときにおこる。銅を多く含むと金属味を帯び(5mg/l以上)、洗濯物を青く染める。 |
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ナトリウム |
自然水中に広く存在するが海水、工場排水などの混入や水酸化ナトリウムによるpH調整、次亜塩素酸ナトリウムよる消毒処理、軟化処理等に由来するものもある。
【身体への影響】多量に摂取した事故例による急性中毒として、痙攣、筋硬直、脳浮腫、肺浮腫などがある。 |
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34
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マンガン |
主として地質の影響によるが鉱山、工場排水の混入による汚染の疑いもある。
【身体への影響】神経症状(言語障害)を主とする中毒症状。水を着色し食器を汚染する(黒水障害)。
【対策】除マンガン装置取付、水源の転換 |
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塩素イオン |
海水の浸入、し尿、下水、排水等の混入を疑わせる。自然水にも含まれる地域もあるが特に多量に含まれる場合、急激に増加する場合は汚染の指標となる。
【身体への影響】塩味を感じる値から基準値が設定されているが、水中の濃度より食生活を含めた全摂取量が問題になる。 |
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カルシウム、マグネシウム等(硬度) |
地質による影響あり。海水、工場排水、下水等の混入の疑いを示す。水道ではモルタルライニング管やコンクリート建造物、あるいは水の石灰処理によって増加することもある。
【身体への影響】高濃度で胃腸障害をおこす場合もある。硬度の高い水は石鹸の泡立ちが悪く、日常生活に影響が大きい。ボイラー水に不適。適量の硬度(10〜100mg/l)の水は飲料水として美味である。 |
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蒸発残留物 |
| 水中への色々な不純物の溶解の疑いあり。溶解性物質の量を示し、清澄な水はその量が少ない。 |
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陰イオン界面活性剤 |
| 家庭下水、工場排水の混入による疑いあり。洗剤であり0.5mg/l以上で泡立ちがはじまることを考慮して泡立ちの抑制を確実にする観点から基準が定められている。 |
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1、1、1-トリクロロエタン |
貯蔵タンクからの漏出、工場排水の混入等による汚染の疑いあり。
【身体への影響】急性肺充血、肺浮腫等をおこす。
【対策】煮沸、曝気、水源の転換 |
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フェノール類 |
工場排水の混入や防錆、防腐剤の混入による汚染の疑いを示す。
【身体への影響】塩素消毒の際、特有の臭いを与える観点から基準を定めている。中枢神経系に刺激を生じるとともに麻痺症をおこす。高濃度である場合には嘔吐、チアノーゼ血圧降下などの急性中毒症状が現れる。 |
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有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) |
下水、し尿、工場排水、汚水等有機物を多量に含む水の混入、もしくは汚染プランクトン類の繁殖の疑いあり。汚染された水程高い値になる。水質を判断する上での重要な指標である。
【対策】浄水器によるろ過 |
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pH値 |
| 下水、し尿、工場排水等の混入の疑いを示す。地下水(深井戸)はpH値が低い(酸性)ことが多い。水の中性、アルカリ性、酸性を示す。飲料水としては中性(pH値7)付近にあることが望ましい。酸性の水は水道施設を腐食する。 |
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味 |
地質の影響あり。下水、し尿、工場排水、薬品の混入の疑いあり。異常な味は飲料水として適さない。また汚染の指標となり得る。
【対策】原因の追求・除去、浄水器取付、ろ過器取付 |
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臭気 |
地質の影響あり。下水、し尿、工場排水、微生物の繁殖、薬品の混入の疑いあり。異常な臭気は飲料水として適さない。また汚染の指標となり得る。
【対策】原因の追求・除去、浄水器取付、ろ過器取付 |
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色度 |
下水、汚水の混入や鉄、マンガン、微生物の繁殖の影響を示す。清澄な水は無色透明である。
【対策】浄水器によるろ過 |
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濁度 |
下水、汚水、土砂、薬品等の混入や管内塗装亜鉛メッキの溶出、浄水給配施設の欠陥の疑いあり。清澄な水は無色透明である。
【対策】浄水器によるろ過 |
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残留塩素 |
飲料水の消毒効果。0.4mg/l以上で塩素臭がある。
【対策】煮沸、くみ置きで除去可能 |
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アンモニア性窒素 |
| 検出の場合はし尿、汚水、下水等の汚染の疑いあり。 |